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工事現場で大変な写真管理! 手間やミスを減らすアウトソーシングのメリット

「現場写真を整理する時間が確保できず、管理が追い付かない」といったご経験はありませんか?

工期が短かったり人員数が少なかったりと、工事写真整理に費やせる時間が十分に確保できない要因はさまざまですが、そのようなときは「写真整理業務をアウトソーシング(外注)する」という画期的な方法があります。

本記事では、写真管理という作業の課題、そして代行サービスを利用するメリットについて解説します。


目次[非表示]

  1. 1.手間や時間がかかる現場の「写真管理」その課題とは?
    1. 1.1.施工現場管理者のデスクワークの増加
    2. 1.2.写真の撮り忘れやミスによる手戻りの発生
    3. 1.3.管理が煩雑化し、データ損失のリスクも
  2. 2.エクセルやアプリだけでは不十分?
    1. 2.1.■エクセルの場合
      1. 2.1.1.メリット
      2. 2.1.2.デメリット
    2. 2.2.■アプリの場合
      1. 2.2.1.メリット
      2. 2.2.2.デメリット
  3. 3.写真管理代行で手間やミスを削減!
    1. 3.1.管理者のデスクワークを削減できる
    2. 3.2.写真の撮り忘れやミスを発見できる
  4. 4.カエレルなら現場経験豊富だから安心
  5. 5.まとめ


手間や時間がかかる現場の「写真管理」その課題とは?

現場の作業は日々進行するため、写真整理を後回しにすることもできず、残業せざるを得ない状況を作りだしてしまうこともあります。具体的には、次のような課題が挙げられます。


施工現場管理者のデスクワークの増加

写真管理は労力も時間もかかる作業です。

三脚や黒板を用意して撮影するというだけでも大変な工程ですが、そのうえ、撮影した膨大な写真データを整理して台帳を作成するといった工程まで要します。

現場の作業が終わってからデスクワークをするという管理者がほとんどで、膨大な作業量が負担・ストレスになっているケースも多いといいます。残業削減や業務の効率化を進めるうえでも、写真管理の見直しが求められているのです。


写真の撮り忘れやミスによる手戻りの発生

工事写真は、目的物が設計図や法律に基づいて施工されていることを明確に示す証拠資料になるため、撮影時期やアングル、範囲、被写体の周りの映り方などあらゆる配慮が必要です。配慮すべき点が多い分、写真の漏れやミスが起こりやすく、現場への手戻りが多いという実状もあります。

写真管理を適切に行い、手戻りを未然に防ぐ管理体制の構築が課題となっています。


管理が煩雑化し、データ損失のリスクも

工事写真は毎日撮影するため、そのデータも膨大になります。

スマートフォンやパソコンのデータ保存量には限界があるうえに、破損するとデータを損失するリスクもあるため、バックアップ対策やスムーズなデータ共有体制が必要となります。


エクセルやアプリだけでは不十分?

写真管理を効率化する手段として、エクセルや写真管理アプリを利用するという方法があります。どちらもメリット・デメリットがあるため、それぞれ見ていきましょう。


■エクセルの場合

メリット

●     Officeソフトが内臓されたパソコンであれば、コストがかからず使用できる

●     マクロが組まれたフリーツールも公開されており、選ぶツールによっては効率化が可能

デメリット

●     USBによる写真取り込みやメール作成が必要になる

●     手作業の場合、台帳作成に大きく時間を費やす必要がある


■アプリの場合

メリット

●     スマートフォン一つで撮影ができる

●     工事写真台帳の整理・送付がスムーズに行える

●     無料で使用できるアプリも展開されている

デメリット

●     膨大なデータ通信が必要になる

●     データの改ざん防止に対応したアプリを選ぶ必要がある


写真管理代行で手間やミスを削減!

写真管理には台帳作成をはじめ、完成図書用の電子納品などさまざまな作業が必要です。

エクセルやアプリの使用によって作業の効率化には期待できますが、やはり人の手が必要なことには変わりありません。目下の課題として「時間を確保できないこと」が挙げられるため、こうした場合の選択肢としては、写真管理の代行サービスを利用するという方法がおすすめです。


管理者のデスクワークを削減できる

現場によっては、十分な人員数を確保できず、管理者・監督が作業に入らざるを得ないケースも少なくありません。作業に入る限り、写真整理含め内業が後ろ倒しになってしまいますが、写真整理をアウトソーシング(外注)に切り替えることで、現場に人員を補填しつつ、残業を削減するといった取り組みが可能になります。


写真の撮り忘れやミスを発見できる

労働環境だけでなく、作業の効率化においてもメリットがあります。

現場の管理者だけで写真を管理するのではなく、外部の目でチェックが行われるため、写真の撮り忘れやミスに迅速に気づける環境が整います。手戻りを未然に防ぐことで、現場全体の業務効率化に期待できます。


カエレルなら現場経験豊富だから安心

工事の写真管理には一定の知識やノウハウが必要ですが、カエレルでは現場経験豊富な担当者が代行するため、単に写真を整理するだけではなく、現場の仕組みをきちんと把握したうえで作業を行います。

管理者は現場で写真を撮るだけで、その後の管理や『不足写真』『工事黒板の記入ミス』などはカエレルの担当者がチェック。現場知識が豊富な担当者だからこそ、ミスの発見が素早く、現場と一体化してコミュニケーションが取れるという大きなメリットがあります。


まとめ

写真管理は、工事現場で大きな負担となる業務の一つです。

管理者や現場監督だけで対応するのは大きな負担がかかります。人手不足や長時間労働を解消するためにも、写真管理の外注化を検討してみてはいかがでしょうか。

現場写真整理サービスの『カエレル』なら、土木建設会社で経験を積んだ現役の土木従業員が写真整理を代行いたしますので、「デスクワーク時間を削減できる」「写真の撮り忘れやミスを早期に発見できる」という効果だけでなく、確かな品質を実感していただけます。

工事写真整理にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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