【写管屋】「Ctrl+矢印」でツリー構成を自由自在に入れ替える方法 写真整理のプロが教える!デキスパート 基本操作③
- 4月20日
- 読了時間: 3分

■はじめに
「フォルダの並び順がしっくりこないけど、作り直すのは面倒だな…」
そう思ったことはありませんか?
デキスパートの「写管屋」でツリー構成を作っているとき、後から「この項目を上に入れたい」「順番を入れ替えたい」となるのはよくあることです。
実は、写管屋のツリーは「ドラッグ&ドロップ」での移動ができません。そのため、左上の移動ボタンを何度もクリックしている方も多いのではないでしょうか。
今回は、ボタン操作よりも圧倒的に早くて正確な「ツリー構成の入れ替えショートカット」をメインに解説します。これを知っているだけで、階層整理のストレスが激減しますよ!
■ツリー構成を整えるメリット
フォルダの並び順を整えるのは、単に見栄えを良くするためだけではありません。
設計書通りの順番に並べることで、写真の提出先である発注者にとっても確認しやすい資料になります。また、自分自身も写真を探しやすくなるため、結果としてミスの削減につながります。
ここからが本題!ボタンを連打する必要はありません。
💡【時短ワザ】「Ctrl+矢印」でフォルダを自由自在に動かす
画面左上の「↑」「↓」ボタンをクリックする代わりに、キーボードの操作だけでフォルダを好きな位置へ移動させることができます。
やり方はとてもシンプルです。
📝手順1 移動したいツリーフォルダを選択

まずは並び替えたいツリー(分類フォルダ)をクリックして選択状態にします。
📝手順2 Ctrl+矢印で上下に移動

次に、キーボードの「Ctrl」キーを押しながら、上下の「矢印(↑↓)」キーを押してください。
これだけで、選択したフォルダが階層を維持したままスルスルと上下に移動します。
左上のボタンまでマウスを運ぶ手間が省けるので、たくさんのフォルダを大きく移動させたいときに非常にスピーディーです。
■まとめ
写管屋での写真整理を爆速にするコツは、「マウス移動の距離を減らすこと」です。
ドラッグ操作ができないからこそ、今回紹介した「Ctrl+矢印」のショートカットが威力を発揮します。これまではボタンをポチポチ押していた作業をサクッと終わらせて、現場に集中できる時間を増やしましょう!
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本来注力すべき現場管理の時間が削られてしまうのも事実です。
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