top of page

【写管屋】クラウドから「ローカル(デキスパートへ)保存」して電子納品準備を完璧にする 写真整理のプロが教える!デキスパート 便利機能③ 

  • 4月20日
  • 読了時間: 2分
作業中のカエルキャラがヘルメットを着用し、パソコンでクラウド管理作業をしている。部屋には観葉植物、カップ。優しい雰囲気。

■はじめに

「SiteBoxで写真は撮ったけれど、電子納品やアルバム作成のためにどうやってパソコンに移せばいいの?」

そう思ったことはありませんか?


現場でクラウド(写管屋クラウド)に保存した写真は、デキスパートのローカル環境へ取り込むことで、はじめて自由自在にアルバム編集や電子納品の準備ができるようになります。


今回は、クラウドから「ローカル(デキスパート)への保存」を完璧にする手順をプロが解説します。  これを知るだけで、写真データの移動に迷う時間がゼロになりますよ!




■クラウドからローカルへ保存する基本の流れ


📝手順1 デキスパートで工事作成

ソフトウェア画面で「新規工事作成」を指差すアイコン。青と黄色の背景に、フォーム入力画面やメニューが表示。

データフォルダを選択して保存先を決定し、新規工事を作成します 。

工事名には「電子納品」「アルバム作成」など、分かりやすい名前を入力しておくと管理が楽になります 。



📝手順2 写管屋を開く

ソフトウェアのスクリーンショット。キャラクターが「工事が選択されてることを確認してねー!」と話し、カメラアイコンを指差している。

作成した工事を選択した状態で、デスクトップメニューから「写管屋」を起動します 。


緑のキャラクターがヘルメットを着用し、吹き出しで指示を表示。右に2つの確認ダイアログがあり、選択肢と「OK」ボタンが見える。
※電子納品する際は適用基準(案)を選択してください



📝手順3 写管屋クラウド取り込み

クラウドシステムの画面。左下にヘルメットをかぶったキャラクターと「この作業をする前に、写真屋クラウドで使用する工事にログインしておいてね!」のメッセージ。
コンピュータ画面に「〇〇〇〇工事」と表示されたウィンドウ。手のアイコンが赤い枠内を指し示しています。

画面上部の「SiteBox/クラウド」タブから「写管屋クラウド取込」を選択します 。

取り込みたいクラウド上の工事を選んでOKを押しましょう 。



📝手順4 取り込む条件の指定

作業用ソフトウェアの画面。赤枠で囲まれたチェックリスト、日付選択とマーク選択のオプション。カエルが「細かく設定できるよ!」と吹き出し。

「全ての写真」や「電子納品する写真」など、取り込む写真の条件を指定し、OKを押しましょう 。



📝手順5 枚数確認

情報ウィンドウで「16枚の写真が選択されています」と表示。OKボタンを押す指示のアイコンが赤枠で強調されている。

確認画面で枚数を確認し、「OK」をクリックすれば取り込み開始です 。





■まとめ

写管屋クラウドからの取り込みは、「ボタンひとつで一気に持ってくる」のがポイントです。

今回紹介した流れをマスターすれば、現場写真がすぐにお手元のアルバムや納品データに早変わりします。  事務作業をサクッと終わらせて、現場に集中できる時間を増やしましょう!





■ 現場の負担を最小限に。写真整理のルールを熟知したプロの支援

効率的な写真管理は現場の基盤ですが、ルールが複雑化するほど、本来注力すべき現場管理の時間が削られてしまうのも事実です。


弊社の「カエレル」では、今回ご紹介したような写真整理のルールを熟知した専門スタッフが、撮影後の振り分けからチェックまでを代行します。

事務作業の負担を最小限に抑え、現場の生産性を最大化したい方は、ぜひ一度カエレルのサービス詳細をご覧ください。



工事現場で微笑むヘルメット姿の男性、背景に自然。緑のバナーに「現場の悩み解消! 写真整理代行」などの文字。

コメント


bottom of page